テレガートナー社製USB-C 4.0エクステンダーの特長
USB-Cは本来、上下どちら向きでも使えるようにデザインされています。しかし一般的に市販されているUSB-Cカプラ(中継アダプタ)を使用すると、カプラがどの接点がアクティブであるかを検出できないため、この利点は失われてしまいます。その結果、現在市販されているUSB-Cカプラは、USB-Cケーブルが「正しい」向きで接続されている場合にのみ動作します。コネクタが180°回転していると、データ転送に失敗する可能性があります。
テレガートナー社製のエクステンダーは単純なCouplerではなくExtender(延長ケーブル)として設計することでケーブルを180°反転しても正常に動作するように設計されております。この機能によりUSB-Cの延長の際のコネクタの向きの問題を回避することが可能となり、USB-Cコネクタの最大の特徴の一つであるリバーシブル性を確保したまま延長することが可能です。テレガートナー社製の高機能仕様によりUSB-Cの高速通信・大電流給電性能を維持しながら、USB-Cのリバーシブル性を損なわない延長が可能になります。



